最近、ゴマキ弟後藤祐樹“の自叙伝『懺悔 ~ゴマキの弟と呼ばれて~』で
話題の人となっています。

ゴマキ弟後藤祐樹“は、2007年に銅線強盗の罪で昨年の10月まで刑務所に服役していました。
後藤祐樹が犯罪を犯したときって、まだアイドルでしたよね?

たしか、EEジャンプ?ソニンと2人のユニットでしたが、後藤祐樹がだんだん
仕事を休むようになってきてしまい、ソニン1人の活動が増えていましたよね?

そんな中、銅線強盗の罪で捕まってしまったと。

そんな、ゴマキ弟“後藤祐樹“の刑務所での生活は、自叙伝にも書かれていますが、
ヒドイものだったようです。

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最近発売の一部女性週刊誌に押尾学受刑者の手記が寄せられているが、刑務所内の状況たるや、
独房内はかなり不衛生で悪臭もあり、害虫も発生しているという。
そのうえ、刑務所内で最も体力が必要とされている工場に配属され、1日のカロリーが全く
足りていない状態だというのだが…。

プライドの高い押尾にとっては屈辱的な生活だろうが、実情はその手記以上に悲惨なのかもしれない。
2007年に銅線強盗の罪を犯し、昨年10月まで服役。
今年4月24日に自叙伝『懺悔 ~ゴマキの弟と呼ばれて~』(ミリオン出版)を出版し、今、“話題の人”
となっている元EE JUMPの後藤祐樹(26)に刑務所事情を尋ねてみた。

●有名人だと特に標的にされやすい!

「刑務所の手紙は施設のチェックを受けるので、本当にひどい内情は書けないんですよ。
例えばイジメのこととかですよね。刑務所内はイジメが蔓延しています。自分もそうでしたけど、
特に有名人だと目を付けられやすいんですよ」

実際、どういうイジメを受けたのか。

「刑務所の中では先輩の言うことが絶対なんです。まず、軽いイジメだと、シャリ上げですね。
ゴハンは刑務所内の数少ない楽しみなんですけど、下っ端だと、オカズとか先輩に取られるんですよ」

押尾の場合、独居房で暮らしているので朝食と夕食は問題ないだろうが、昼食は工場のメンバーと一緒に
食べているはずだ。カロリー不足はシャリ上げも影響しているのだろうか。
では、「重いイジメ」だと、どういうものがあるのか。

「自分の場合、無理やり気持ち悪い虫を食わされたり。メシの上に精子を振りかけられ、それを食えって
言われたこともありますよ。 暴力も日常茶飯事でした。
でも一番こたえたのは、言葉の暴力ですよ。『使えねーな、クズ』とか一日中言われ続けると、精神的に
病んじゃいますね」

それは酷い…。なお、先輩だけではなく、刑務官も嫌がらせをしてくるという。

●受刑者だけでなく刑務官の嫌がらせも。

「もちろん、いい先生もいらっしゃったんですけど、中には、二日酔いで機嫌が悪いとき受刑者に
八つ当たりしてくる人もいましたね。
内掃工場で働いていたときは、体が汚れるから作業後に洗体しなきゃいけなかったんですけど、その際、
本当ならお湯を使えるところにも行けたのに、先生がそこに行くのが面倒くさいという理由から、真冬の寒い中、
真水で体を洗わされたりもしました。
あと、自分は閉所恐怖症の傾向があったんですけど、わざと独居に入れられたこともありましたね」

その他、刑務所では有名人ならではの苦労が多々あったという。興味ある方は後藤祐樹の自叙伝をご覧頂きたい。

押尾がこうした虐待や嫌がらせを受けているかどうかは分からないが、後藤祐樹と同様、目を付けられやすい
存在であることは間違いない。出所後、その手記では書けなかった実態が語られるだろうか。

(以上、livedoorNEWSより引用)

刑務所での生活ってヒドイんですね!
確かに昔から言われていましたが、今でもそれは変わっていないって
問題ありですよね?

特に、後藤祐樹のような有名人は目の敵にされやすいんですね。

周りに味方もいなくて、刑務官にまでイジメられるなんて、
まさに地獄のような生活ですね。

ですが、その経験を生かして、同じ過ちは犯さないように頑張ってほしいですよね!

一般人が犯罪を犯した後の生活って就職口もなくてヒドイものですが、芸能人って
逆にそれをチャンスにできる場合がありますからね♪