社会学者の古市憲寿の過激発言に批判が殺到してるみたいですね~
古市憲寿は、若者の代表的な立場で最近人気モノだったようですが、
今回の発言の批判で評判はガタ落ちでしょうね!

そりゃあ、あんな発言したら批判されますよね・・・

【送料無料】 絶望の国の幸福な若...

【送料無料】 絶望の国の幸福な若…
価格:1,890円(税込、送料込)

2日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」にコメンテーターとして出演した、
社会学者・古市憲寿氏の過激な発言がインターネット上で話題となっている。

1日、神奈川県小田原市で、女子中学生2人が市立酒匂(さかわ)中学校の校舎内を水浸しにたとして、
児童相談所に書類送致された。
放送では、事件発生直後の2月に同番組が酒匂中学校へ行った取材の映像を流し、生徒へのインタビューや、
学校が緊張した状態にあることを紹介。
また、犯行に及んだ女子中学生が「漫画をまねてやった」と証言していることも取り上げた。

VTRで状況を確認した小倉智昭氏は「漫画をマネしてやるだけにしては荒らし方が酷いんで、
古市さんこれ何か学校に恨みでもないとここまでやらないじゃないですか?普通」と犯行の動機に疑問を示し、
古市氏に意見を求めた。

古市氏は「参考にした漫画は、100万部以上売れている漫画なので、人気の漫画だと言われているので、
そこまで漫画の理由はないと思うんですけど」と答え、漫画の影響を否定。

続けて女子中学生の行動に対しては「正直、なんかロックっていうか、格好いいかな、とも思ってしまって」
「もちろん悪い事ではあるんですけども、ほんとに少人数でここまで学校を荒らして、これをニュースにするっていうのは、
動機はわからないですけど、ある種、尾崎豊みたいで格好いい」と述べ、体制への反抗の象徴とされた
ミュージシャン・尾崎豊さんを引き合いに出し、犯行を評価するかのような過激な見解を示した。

一部視聴者はこの古市氏の発言に対し、Twitter上で「先ほど『とくダネ!』で女子中学生が学校を荒らした
事件について、コメンテーターがロックだ、ある種カッコいいなどと言っていたが、とんでもない発言。
単純に、やっていい事か悪い事か、その一点で論ずるべきではないだろうか?
こういう大人の発言で、同じような事件が続発しないことを祈る」「とくダネに出てる古市っていう
コメンテーターが、小田原の女子中学生による中学校荒らし事件を『カッコいいって思っちゃいましたねー』って
言ってて本当に信じられなかった。
コメンテーターが犯罪に対してカッコいいって何?」と怒りの声をあげている。

古市氏は以前にも、NHKの報道番組「NEWS WEB」でもオスプレイのことを「カッコ悪い」と発言し、
インターネット上で反感を買ったことがある。
この際は、同番組の橋本奈穂子キャスターが即座に、そういう問題じゃないと否定したようだが、
今回の「とくダネ!」放送では該当の発言には誰も触れなかった。
しかしメディアの影響力を重く考える視聴者の間では、重い発言として波紋を呼んでしまったようだ。

(以上、livedoorNEWSより引用)

古市憲寿は、こんな発言すれば批判されるってわからなかったんですかね?
古市憲寿といい、数多くの政治化といい、批判されるのが明らかなことを言っちゃって
やっぱり批判されたかーみたいな人多いですよね~!

今回の事件なんて、『カッコイイ』要素あります?
決して許されない事件ですよ!
それをコメンテーターがあんな発言しちゃダメダメ!