売れっ子俳優 織田祐二さんの2013年初となる次回のドラマは、どうやら深夜枠と
なるようです。
しかも、ギャラも3分の1でいいからドラマに出演したい!
っと織田祐二さん自ら譲歩しているとか・・・・

踊る大捜査線 秋の犯罪...

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12日発売の「女性自身」(光文社)が、織田裕二の次回作について「4月スタートの土曜深夜枠のドラマ」
であると報じている。
売れっ子俳優になってからは、大作映画やゴールデンドラマに主演する機会は多かったものの、
深夜枠のドラマに登板するのは異例のことだ。

『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が昨年の映画でファイナルを迎えてから、CM以外ではさっぱり
仕事がなくなってしまった織田。
「女性自身」によれば、織田は同作のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山千広常務に
「ドラマに出演したい」と直訴してきたという。

ところが、春のドラマ枠はすでに主演が決まっていたため、同局は土曜の深夜枠を提案。
通常、織田のようなトップクラスの俳優が連続ドラマで主演する際は、1話当たり高くて数百万円の
ギャラが支払われるが、低予算の深夜ドラマでは、1話当たり100万円のギャラも出ないという。
織田側はその条件をのむばかりか、金銭面について「ギャラは(今までの)3分の1でもいいです」と
譲歩する低姿勢ぶりを見せたのだとか。

「確かに織田は、大ヒット作『踊る』の印象が強いですが、近年のほかの主演映画は大コケしています。
2011年1月スタートのドラマ『外交官 黒田康作』(フジテレビ系)でのギャラは、1話につき300万円
ともいわれていましたが、『踊る』が終わった今、業界では織田を“ヒットメーカー”として
認識しなくなった。格安ギャラになってしまったのも、当然の流れかもしれません」(テレビ局関係者)

実際に近年の出演映画について見てみると、2007年12月公開の『椿三十郎』は、角川春樹プロデューサーが掲げた
「最低ラインの40億円」には程遠く、最終的な興行収入は11.5億円だった。

また、亀山プロデューサーが「織田裕二のもう一つのキャラクターを作るため」と意気込んで製作した、
09年公開の映画『アマルフィ 女神の報酬』は、36.5億円とまずまずのヒットを果たしたが、
フジテレビ映画史上過去最高の製作費を投じた割には、物足りない結果だといわれている。
さらに、続編ドラマ『外交官 黒田康作』は平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区)と伸び悩み、
映画第2弾の『アンダルシア 女神の報復』の興行収入は、前作の半分の18.8億円と惨敗。
これでは、『踊る』の青島俊作に続くとみられていた「黒田シリーズ」の続編は、もう厳しいのではないかと
いわれている。

(以上、exciteニュースより引用)

織田祐二さんと言えば、東京ラブストーリーで大ヒット俳優、踊る大捜査線で
不動の人気俳優とトントン拍子に人気俳優となったイメージがあります。
ところが、最近はことごとくコケているように見えますね~
ですが、ここにきて自ら志願して深夜枠のドラマにギャラも3分の1で良いので
出演したいと低姿勢で臨んでいますので、深夜枠のドラマがヒットして、新たな
織田祐二として復活する?ということもありえますよね♪
がんばれ!織田祐二!!